2017-18年度 第3分区


ガバナー補佐就任挨拶

第3分区ガバナー補佐 坂倉 弘國(笠間 )

浅学非才な私に、表記のことが務まるかという、大変に不安があるが、基本的に~感謝の心~、「おかげさまで」に沿って、お支えをしたいと思います。

         

「おかげさまで」

夏がくると冬がいいという、冬になると夏がいいという
太ると痩せたいという、痩せると太りたいという
忙しいと閑になりたいという、閑になると忙しいほうがいいという
自分に都合のいい人は善い人だと誉め、自分に都合が悪くなると悪い人だと貶す
借りた傘も雨があがれば邪魔になる
金をもてば古びた女房が邪魔になる、世帯をもてば親さえも邪魔になる
衣食住は昔に比べりゃ天国だが、上を見て不平不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり
どうして自分を見つめないか、静かに考えてみるがいい
いったい自分とは何なのか
親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげの塊が自分ではないのか
つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう
おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい


参考までに、この言葉はヤクルト二軍グランドのロッカーに張り紙されておりました。

 





第3分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2017.09.01 水戸南 公式訪問   報告
2017.09.12 友部 公式訪問   報告
2017.10.05 水戸好文 公式訪問    報告
2017.10.10 水戸 公式訪問    報告
2017.10.25 水戸西 公式訪問    報告
2017.11.09 水戸東 公式訪問    報告
2017.11.16 笠間 公式訪問   報告
2017.12.04 水戸さくら 公式訪問    報告
2018.02.12 第3分区IM   報告



第3分区内の各クラブの予定



ガバナー公式訪問報告

幹事 兼子 充裕(水戸南)

 我が水戸南RCが水戸6クラブ中最初のガバナー公式訪問であり、水戸市長への表敬訪問時間が9月1日㈮ AM9:30となった事により、早朝から水戸へ来て頂ける事となりました。AM8:30、保延ガバナーをはじめ、山本地区幹事・中泉地区会計長・坂倉ガバナー補佐・稲見セクレタリーをお迎えして水戸プラザホテルにてガバナー公式訪問が開催されました。

早朝の都合上、クラブ協議会を午後10時より行いました。各委員長より事業計画発表した際、ガバナーより親切かつ適切なご指導を頂き、各委員長も思いを新たに刻むことができました。特に出席に関しては、例会のあり方、出席率等についてご指導を頂きました。また、「IT委員会のHP・リンク連絡網ついて」お褒めの言葉を頂きました。その後クラブ例会となり、3名の新会員入会式を行いガバナーより直々にロータリーバッジを新会員に付けて頂き、入会手引もお渡し頂きました。

例会ガバナー卓話では、「未来へチャレンジ」のスローガンのもとRI方針及び2820地区の目標を再認識する事が出来ました。

そして、午後2時より当クラブの奉仕活動内容を動画で見て頂きました。その後、懇親会となり、会員それぞれが、ガバナーや同行していただいた皆様と懇親を深めることができました。今回、ガバナーのご指導 を心得今後もより良いクラブ作りへ努力してまいります。保延ガバナーにおかれましては、早朝より長時間に渡り、誠にありがとうございました。まだ、これからも連日のクラブ訪問が続きますが、お体に留意され ご活躍されます様ご祈念申し上げ報告とさせていただきます。





ガバナー公式訪問報告

幹事 鈴木昭夫(友部)

 去る9月12日、当クラブ例会場宍戸ヒルズCCクラブハウスにおいて、ガバナー公式訪問が開催されました。クラブハウス前で保延輝文ガバナーはじめ、高橋恒士地区副幹事、市ノ澤常男地区副幹事をお迎えしました。まずは坂倉國弘ガバナー補佐、太田一三ガバナー補佐セクレタリーも交え、会長・会長エレクト・幹事との協議会を行いました。保延輝文ガバナーからは当クラブの素晴らしい活動内容また改善したほうが良い点等、ユーモアを交え的確にご指摘いただきました。また例会卓話でも保延輝文ガバナーからプロジェクターを使いまして、国際協議会の報告、ガバナーの地区方針等をご丁寧に分かりやすくご説明いただきました。クラブ協議会では、各委員長の今年度活動計画について熱心にアドバイスをしていただき、大変参考になりました。

 懇親会は別会場へ移動し、当クラブ最長老、村上会員(94歳) の乾杯の音頭で始まり、大いに盛り上がりました。和やかな雰囲気の中、保延輝文ガバナーや皆様の笑顔を拝見し、幹事としてやっと肩の荷が下りた気がしました。

 当クラブも会員が減少し、今年度は何としても会員を増やさなければなりません。保延輝文ガバナーのご指導を参考として、魅力ある友部ロータリークラブを模索し活動していくことが会員増強につながると思います。また保延ガバナーご指摘の通り、例会場を提供していただいている宍戸ヒルズCCに対し感謝の気持ちを忘れず、地元と共に邁進していきたいと思います。

 最後に保延ガバナー、坂倉ガバナー補佐、高橋地区副幹事、市ノ澤地区副幹事、太田ガバナー補佐セクレタリーに心よりお礼申し上げ、又今後のご活躍をご祈念申し上げ、公式訪問報告とさせていただきます。





ガバナー公式訪問報告

幹事 五十嵐 博(水戸好文)

 10月5日㈭ 三の丸ホテルにて第2820地区保延輝文ガバナー、第3分区坂倉弘國ガバナー補佐、金敷芳正地区副幹事、桜井茂地区副幹事、石本誠第3分区ガバナー補佐セクレタリーをお迎えして公式訪問が開催されまし た。

 例会前の事前協議会は、好文を代表して会長・幹事等が出席しました。先ず初めに好文の活動状況等をスライド通して見ていただきました。ガバナーより、非常に素晴らしい活動をされていますと言うお褒めの言葉を頂戴いたしました。

 11:30よりガバナーを拍手でお迎えし、例会が始まりました。井坂会長の挨拶の後、保延ガバナーよりスライドを通して懇切丁寧な記念講演を賜りました。

 引続き開催したクラブ協議会では、項目別に的確かつ、具体的な例を用いながら分かり易くご指導をいたく事が出来ました。特に公共イメージ委員会の中で当クラブのご子息が留学した際、県の親善大使としてフランスへ行かれたことに対して、大金星であるという高い評価を頂戴することが出来ました。

 その後、和やかな雰囲気の中、保延ガバナーのお話を聞きながらお茶会を開催いしました。

 会議終了後、ガバナーを囲んで全員で記念撮影をいたしました。

 最後になりますが、保延ガバナーをはじめ公式訪問にお越しいただきました皆様におかれましては、大変に御忙しいところ誠にありがとうございました。また、この度、保延ガバナーより頂戴いたしました数々のご意見ご指導をしっかりと心に刻みまして、これからの水戸好文のさらなる発展、今後のより良い活動にいかして参りたいと考えます。どうぞ、これからもお身体にご留意されましてご活躍されますことをお祈り申し上げます。





清洲西原クラブとの交流と日韓会議へ参加して

水戸南ロータリークラブ 会長 水越光男

 長谷川パストガバナーを団長に8名で、何故か格安航空に乗り仁川空港に向け、成田を離陸したのが9月22日。午後6時には宿泊先の「ミレニアムソウルヒルトンホテル」の日本料理店で姉妹クラブである清洲西原クラブと親睦の宴が始まった。お膳立ては全て清洲西原クラブが用意してくれたもので、いつもながらの感謝であります。向こうからの出席者は、宋満鎬会長はじめ8名のメンバーと2名の通訳でした。2名の通訳の母親は両方とも日本人とのことで、さすがに日本語がペラペラでした。今回の交流の目的は、来年5月11日に予定している、当クラブ創立45周年記念式典への正式招待であり、松本実行委員長から宋会長へ招待状が渡され、当日の再会を約束した。かつて、両国の宴といえば、ビールの入ったコップにウイスキー入りのショットグラスを浮かべ、乾杯して沈め混ざった酒(我々はバクダン酒と呼んでいる)を一気に飲み干す、という少々荒っぽい飲み方をしましたが、今は昔、すっかりそれも影をひそめ少し寂しい気もいたします。

 翌日午後1時30分から、「グランドハイアットホテル」に於いて日韓会議がありました。登録者総数906名、うち日本からの登録者は476名で、2820地区の登録者は6クラブで26名でした。始まりは、お決まりの主催者並びに来賓の方々の挨拶が続き、言葉もわからず少々退屈なものでしたが、ラウンジでは、日本の茶道に似たお茶会が催されており、賑わいをみせておりました。会の途中には、長谷川パストガバナーが表彰される場面があり、我々も大いに盛り上がり、来た甲斐がありました。記念講演では、仁川大学の総長が、仁川大学を韓国一の大学にする、という熱い話をされておられました。午後6時30分から晩餐会となり、フレンチのコース料理に舌鼓を打ち、ステージで繰り広げられる少女合唱団の歌に心和ませ、男性のオペラ歌手の歌声に喝采を送りました。最後に次回開催予定地である仙台からの案内を聞き、散開となりました。





上半期を振り返って

第3分区ガバナー補佐 坂倉 弘國(笠間 )

 知っていただきたい事があります。2008年7月7日㈪付けの新聞各紙に、~「ルーキーズ」客席沸いた~等の記事が載りました。記事の内容については、高校野球初出場の単位制通信制、水戸平成学園高校の戦いぶりが紹介されておりました。

 試合前にナインが球場裏でやっていたキャッチボールを見て、通行人は「遊びじゃねーか」と笑った。守備練習でもエラーの連続で「あーあ」という声があちこちから漏れた。もちろんブラスバンドの応援団はいない。

 ところが本戦では「予想を裏切る」プレーが続出した。トップバッターがプレーボール後の初球を中前にはじき返す。2回は死球を受けた打者が直後に盗塁を成功させた。「打たせて取ろうと思っていたが、肩も温まって打者と勝負しようと思った」という先発投手も、2回は0点に抑えた。

 エラーの続出で失笑も受けたが、たった1本の安打、1回のアウトで、スタンドは大きく沸いた。ネット裏で応援を続けた同校の女子生徒たちは、試合後に泣いていた。「スポーツで感動したことなんてなかった」。試合後の選手たちは「仲間ができて、いい汗がかけて本当に良かった」と口々に言った。

 仲間が集い、3ヶ月。進学、理学療法士、美容師・・・。選手の多くは、この間に将来の目標を見つけたという。「これも野球のお陰かな」と監督。目の前には、短い夏を全力で駆け抜けた「ルーキーズ」がいた。

 試合後、小学生から戴いた、励ましの「詩」。
  勝利は見えるよ、だいじょうぶ
  必ず勝利はみえるから
  この先、何十年たっても
  必ず一回はみえるから
  心配しなくて、だいじょうぶだから
  今は今を楽しく、明るくすごそうよ
  そして、日々の練習を大切にやっていこう

 活動を経て、人々の持つ可能性を大事に育成したいし、課題の一つである会員増強も念入りにしたいと存じます。

 下半期も皆様のお力をお借りいただき丁寧に取り組んでいきたいです。





ガバナー公式訪問報告

幹事 衣笠 勤(水戸)

 10月10日三の丸ホテルにて、保延輝文ガバナー、山本進地区幹事 、中村浩美地区副幹事、坂倉弘國第3分区ガバナー補佐、稲見仁史ガバナー補佐セクレタリーをお迎えし、11時から12時まで会長・会長エレクト・幹事との協議会を行い、地区として青少年奉仕への取り組みに力を注ぐ事、長期交換留学生インバウンド、米山奨学などの繋がりを大事にして行くなど熱意のこもった協議を行いました。

 12時30分より例会、ガバナー記念講演では、国際協議会のこと、R.I及び地区の方針について分りやすくお話をいただき例会を終えました。そののちガバナーと会員の記念写真撮影。

 14時よりクラブ協議会を開始すると、ガバナーより本日のスケジュールについてもう少し時間をくださいと、ありがたい提案をいただき、水戸RCの28委員会が方針、活動報告、中期計画を発表し、1委員会ずつ丁寧なアドバイスをいただきました。予定の2時間を超え、約3時間に及ぶ今後の活動に役に立つ協議会になりました。ありがとうございました。





ガバナー公式訪問報告

幹事 多田久寿(水戸西)

 10月24日㈬、水戸プラザホテルにてRI第2820地区保延輝文ガバナー、第3分区坂倉弘國ガバナー補佐、山本 進地区幹事、中村 浩美地区副幹事、石㟢睦雄ガバナー補佐セクレタリーをお迎えして公式訪問が開催されました。

11:00より当クラブ中山会長・会長エレクト・幹事・副会長・副幹事とガバナーとの会長幹事会を行い今年度の現状・課題・問題点等についてお話し合いをさせていただき、今後クラブ運営において益々クラブの独自のカラーが大切になってくるので、中長期的計画をたてどのようなクラブを目指していくのかを考えていかなければならない等ご指導をいただきました。

12:30より例会が行われ保延ガバナーによる記念卓話をいただきました。パワーポイントを使用してRI会長のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」と保延ガバナーのテーマ「未来へチャレンジ」についてわかりやすく具体的にお話をいただきました。例会終了後記念撮影を行い、14:00からオブザーバー30名も含めて63名参加してのクラブ協議会が開催されました。各委員会から活動の方針と報告の発表があり、ガバナー及びガバナー補佐より具体的、適切なアドバイスをいただき、和やかな中厳粛に協議会を終了することが出来ました。その後ガバナーを囲んでの懇親会と移り和気あいあいのムードの中無事に終了いたしました。最後に保延輝文ガバナー、坂倉弘國ガバナー補佐,山本進地区幹事、中村浩美地区副幹事、石㟢睦雄ガバナー補佐セクレタリー、長時間にわたり貴重なご指導ありがとうございました。心より感謝申し上げ、報告とさせていただきます。





ガバナー公式訪問報告

幹 事 磯野敦義(水戸東)

 11月9日㈭に水戸三の丸ホテルに於いてガバナー公式訪問が開催されました。

午前中には事前協議が行われ、パワーポイントを利用して当クラブの活動について保延輝文ガバナーに説明をいたしました。また、クラブでの現状での問題点や要望などについて保延ガバナーからご指導を頂きました。

 例会では保延ガバナーより、RI会長の方針、保延ガバナーの方針その他について卓を頂きました。また、この日は2名の新入会委員の入会式がありました。2名とも30歳代の若い新入会員で、保延ガバナーより2名とも襟にロータリーバッジをつけていただきました。

 午後のクラブ協議会では各委員会より活動の細部について説明をし、保延ガバナーよりご指導を頂きました。協議会の最後に、当クラブで30年以上続いている「茨城大学留学生との心の交流会」をはじめ奉仕活動が充実して行われていると、お褒めの言葉をいただき、奥貫守会長をはじめ会員一同ありがたく、また嬉しく思いながら協議会を終えることができました。

 懇親会では、保延ガバナーへサプライズとして、当クラブの親睦活動委員会が魅惑のベリーダンス・ショーを密かに企画しておりました。サプライズのシナリオは「懇親会中に会場が暗転し、スポットライトに照らされたベリーダンサーが登場して踊る。そしてダンサーが保延ガバナーと坂倉弘國ガバナー補佐をステージに招待し、一緒に踊って楽しんでいただく。その後、ガバナーを囲んで当クラブの会長・幹事もステージで一緒に踊る」というものでした。

 ダンサーが、遠慮する保延ガバナーをお誘いし、ステージに上げるところまではシナリオ通りでした。が、なんと!保延ガバナーがラテンのリズムにのってダンサーと社交ダンスを軽快に踊りだしたのです!保延ガバナーは社交ダンスの達人だったのです。サプライズを仕掛けたつもりが逆にこちらが驚かされてしまいました。会長と私はとてもステージに上がるどころではなくなってしまい、しばし見惚れておりました。

 そのようなハプニングもありながら、有意義なガバナー公式訪問が無事に完了いたしました。お越しいただきました、ガバナー 保延輝文様、第3分区ガバナー補佐 坂倉弘國様、地区幹事 山本進様、副幹事 久保田吉文様、ガバナー補佐セクレタリー 石本誠様、長時間にわたりご指導ありがとうございました。心より感謝申し上げ、ガバナー公式訪問のご報告とさせていただきます。





ガバナー公式訪問報告

幹 事 村田總一(笠間)

 11月16日㈭ 例会場(笠間稲荷神社稲光閣)にて保延輝文ガバナー、坂倉弘國ガバナー補佐、金敷芳正地区副幹事および日高正詞地区副幹事の4名の方々をお迎えしてガバナー公式訪問を無事終了することができました。

 当日は11時から事前協議に入り、会員数が減少傾向にある当クラブの現況と、高齢化への対応についてアドバイスをいただきました。

 昼食後に笠間稲荷神社の昇殿参拝を行いました。参拝後、菊祭りに併せて境内で開催されていました菊花展を見、假屋崎省吾氏の個展に本人が来ており記念撮影が入るというサプライズがありました。

 例会では、保延ガバナーによる卓話、本年度のRI会長スローガン「ロータリー:変化をもたらす」、保延ガバナーのスローガン「未来へチャレンジ」について説明していただき、会員一同目標を再認識することができました。

 クラブ協議会ではクラブの現況報告書に沿って各委員長から事業計画の説明を行い、保延ガバナーから各計画について講評と有益なアドバイスをいただきました。その後の懇親会は会場を変え、和やかな雰囲気の中懇親を深めることができました。保延ガバナーをはじめ早朝より御来笠いただきましたみなさまには、多くの示唆に富んだご意見をいただきありがとうございました。貴重な一日となりました





ガバナー公式訪問報告

幹事 圷 愛子(水戸さくら)

 12月4日㈪水戸京成ホテルクラブ例会場、大きなクリスマスツリーを設置している玄関に保延ガバナー、坂倉第3分区ガバナー補佐、海老澤地区副幹事、村田第3分区ガバナー補佐セクレタリーをお迎へし、ご挨拶もそこそこに、早速、協議会室に移動。そこで改めてご挨拶し、一日がスタートしました。

 荒川会長より「会員増強も重要なことだが、例会の充実に努める」と本年度の事業活動方針の説明し、保延ガバナーより「その方針で良いのでは」と賛成を頂き、少し安堵致しました。その後、ニコニコの寄付額、出席率、社会奉仕についての質問等ありました。保延ガバナーは当クラブの平均年齢が高いことを危惧され、5年先、10年先のクラブはどのようになっているか。中期・長期計画を立て、クラブの在り方を考慮し、地域ニーズの調査をしながら30代から40代の若者に声をかけ、また、女性会員を増やし、会員増強にも力を入れるようにアドバイスを頂きました。

 クラブ協議会では、各委員会活動に対し、労い、注意するべき点等、細やかなご意見を頂戴いたしました。例えばクラブ管理運営委員会は「大きな木のどのあたりの部分? 会員組織は?」などとロータリを大木に例え、管理運営は根の部分で栄養を与えて花を咲かす、花は奉仕活動にあたり、管理運営がしっかりしないと花は咲かないとのお話を頂きました。週報をメールで発信していることに対し、高齢者が多いがパソコンでメールを送信して問題は無いのか」という問いに対し、当クラブの最高齢の会員から「問題はありません。パソコンで週報が送られてくるなら、パソコンを覚える。そのようにやりました」と、回答。それに対しガバナーより「失礼いたしました。お見逸れ致しました。」と、返答直後、会場は緊張から笑いの場面になりました。

 70歳以上が多い当クラブですが、ガバナーの講評は「トータル的にみて非常に良い、三世代が上手くまとまり、親、子、孫、家庭のようだ。想像していたクラブとは異なり、明るく、楽しいクラブでした。」と最後にお褒めの言葉を頂きました。坂倉第3分区ガバナー補佐からは「私も間もなく80歳、心地よい感じで座っていました」と講評を頂き閉会致しました。





I M を顧みて

第3分区ガバナー補佐 坂倉 弘國(笠間 )

 2018年2 月12日( 月)13時30分より、笠間稲荷神社稲光閣において、国際ロータリー第2820地区ガバナー保延輝文様はじめ、関係各位そして、分区内8クラブより多数の会員の皆様のご参会を戴き、ご来賓の笠間市長山口伸樹様のご出席を賜り、インターシティミーティングが盛大に開催されましたことを深甚より感謝申し上げます。

 インターシティミーティングとは都市連合会であり、分区単位でガバナー補佐の主催で行われます。テーマは、ロータリーのことで、多岐にわたりますし、形式も多様に考えられ、色々あります。この会合で、ロータリーにおける知識を深め、会員の親睦も重要な目的と考えられますので、懇親会も同時に開催いたしまして、和やかなひとときを過ごすことができました。

 確実に2017-2018年度、国際ロータリー会長イアンH.Sライズリー氏は「変化をもたらす」という提言。国際ロータリー第2820地区保延輝文ガバナーは「未来へチャレンジ」をスローガンに掲げました。

 今回、お二方より、ご講演を戴きました。お一人は、米山記念奨学会副理事長・塙東男氏より「米山記念奨学会の現況」について、歴史を含め、在り方について細かくご説明を戴きました。感謝申し上げます。

 また、米山学友・李焱(リ・イエン)さんからは、ご自分の経験を基にして「明るい未来がきっとくる!」をご講演いただきました。終了後には、ご質問を受け、丁寧にお答えいただきありがとうございました。

 以上のことに基づいて各クラブは、クラブ目標、会長方針をそれぞれ設定し、具体的に活動してまいりました。先の、公式訪問等でその成果が示され、心強い思いをいたしました。これからの存在に希望を持つことが出来ました。

 最後になりますが、今回のホストクラブ笠間ロータリークラブ石﨑睦雄会長、村田總一幹事、石本誠実行委員長をはじめとして会員の皆様、そして、お忙しい中、ご尽力いただきました、友部ロータリークラブ会長高橋智様、幹事鈴木昭夫様はじめ会員の皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。

 今回のIMが皆様のロータリー活動の真に糧になることをご祈念申し上げてご挨拶とさせていただきます。