2017-18年度 第6分区


ガバナー補佐就任挨拶

第6分区ガバナー補佐 鈴木 明夫(土浦南)

2017-2018年度の保延ガバナーの地元 第6分区のガバナー補佐を拝命し、身の引き締まる思いです。地区と各クラブの 連携は勿論、分区間の連絡調整のお役に立てればと思います。

ライズリーRI会長はテーマ「ロータリー:変化をもたらす」を、保延ガバナーはスローガン「未来へチャレンジ」を掲げました。 RI会長とガバナーの目的達成のため、我が第6分区のスローガンを「絆」としました。

 ロータリーは今、クラブ・地区・RI共に最も厳しい重要な選択に迫られていると言われています。2016年度の規定審議会で定款と細則が見直されました。5年後10年後のロータリー会員も年齢や職業分類も変化していきます。 このRIのテーマ、地区のスローガンが共に時を得たものと評価されるでしょう。

 

 私はロータリーで最も大切なのは所属クラブ内の会員の「絆」繋がりと、日々の付き合いだと思います。それを基盤に会員増強や退会阻止を全会員で務める事が、明るい元気な楽しいクラブに育つ原点であると思います。

 

 地区と分区とクラブ間の「絆」を深め、ロータリーの一層の発展を願い、就任の挨拶とさせていただきます。





第6分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2017.07.20 つくばサンライズ 公式訪問    報告
2017.07.27 阿見 公式訪問    報告
2017.08.23 土浦中央 公式訪問    報告
2017.09.26 土浦南 公式訪問    報告
2017.10.19 つくば学園 公式訪問    報告
2017.10.26 土浦 公式訪問    報告
2017.11.08 つくばシティ 公式訪問    報告
2017.12.14 石岡87 公式訪問    報告
2017.12.20 石岡 公式訪問    報告
2018.02.03 第6分区IM   報告





ガバナー公式訪問報告

幹事 坂寄 惠(つくばサンライズ)

地区で2番目の公式訪問に弱小クラブの我々は現況報告書を作るのも手作りです。白戸年度最後の奉仕活動は6月半ばでした。打ち合わせをしながらパソコン上でああでもないこうでもない、フォントが違う、スペースが…。そんな夜が何日も続きました。ぎりぎりで作りあげましたが印刷してみるとやはりミスを見つけ、次回への反省点がいくつも見つかりました。公式訪問はつくば山水亭と決まり事前の打ち合わせも行いましたがここも初めての場所、当日のレイアウト変更があったりしてやはりバタバタになった感は歪めませんでした。遠方の会員も顔を揃え和やかな公式訪問となりました。

ガバナーのお人柄に直接触れる機会もなかったことから、丁寧なロータリーの在り方等のお話にロータリーの良さを改めて考えることができました。今年度は昨年のようにいろいろな奉仕活動を数多く行うとあまりにも忙しかったとの反省の上に厳選して楽しもうということにしました。

8月25日にはマニラでの医療奉仕活動に併せ15周年記念例会を現地で行い、マニラレメデオスサークルRCと友好クラブの調印式も行う予定でおります。楽しい奉仕活動と会員増強が保延年度の私たちのクラブの大きな柱です。

保延ガバナーにはこれから50余のクラブ訪問の長い道のりの始まりだと思います。くれぐれも健康に留意されて一年間をご祈念申し上げて報告にかえさせていただきます。





ガバナー公式訪問報告

幹事 中川道夫(土浦中央)

 今年度は、私たちの第六分区から保延輝文ガバナーを輩出いたしました。土浦中央ロータリークラブからも、地区会計長と副幹事2名がお手伝いに出ております。旧知の仲である保延ガバナーの公式訪問ということで、どのようなご指導をいただけるのか、緊張と不安の中で当日を迎えました。当日は、山本進地区幹事、友水達也地区副幹事、鈴木明夫第六分ガバナー補佐、中山元章セクレタリーが同行されました。

ガバナーのご指導では、クラブ協議会の運営、時間配分などのご指摘をいただきました。現況報告書についてもさらに精査して作成するように具体的なアドバイスをいただき、次年度の報告書に反映させるべく努力をしてまいります。卓話においてもクラブ協議会においても、ロータリアンとしての基本と、なすべきことを的確にご指導をいただきありがとうございました。





ガバナー公式訪問報告

幹事 吉田 光男(阿見)

阿見ロータリークラブ公式訪問は、2017年7月27日㈭に行われました。

RI第2820地区保延ガバナー、山本地区幹事、中村地区副幹事、第6分区鈴木ガバナー補佐、米山セクレタリーのご出席をいただき、午前11時よりガバナーとの協議会を始め、保延ガバナーの2017~2018年度方針などを、阿見クラブ大江会長、吉田幹事、佐藤次期会長出席のもと説明を受け、会員増強、ロータリー財団、米山奨学金、今のロータリーの近況などを話し合いました。

阿見ロータリークラブは16名の少数会員で色々な委員会を会員が分担しながらやっているクラブです。 会員増強は今年度の第1目標です。RI会長テーマ「ロータリー 変化をもたらす」に則り、会員と地域社会で連携をはかりながらやっていきたいと思います。

午後2時より、クラブ協議会に入り、各委員会の報告にガバナーから説明を受け和気あいあいの内、終了いたしました。

午後4時30分よりガバナーを囲んでの懇親会に入り、無事終了いたしました。

保延ガバナー、ご訪問ありがとうございました。





ガバナー公式訪問報告

幹事 福田昭一(土浦南)

 9月26日午前11時、保延ガバナー、鈴木ガバナー補佐、山本進地区幹事、金敷地区副幹事、友水地区副幹事、高森ガバナー補佐セクレタリーをお迎えし公式訪問がスタートしました。午前協議会では大変和やかな雰囲気の中、クラブ協議会、ローターアクト・インターアクトとの懇談会に向け具体的なアドバイスを頂きました。

 例会卓話では、イアン・H・S・ライズリーRI会長方針「ロータリー:変化をもたらす」について、世の中の変化が激しい中でロータリーも挑戦していかなくてはならないという意味が込められている事を伺い、また、地区のスローガン「未来へチャレンジ」、6つの地区目標、6月24日からカナダのトロントで開催される国際大会について丁寧に語って下さいました。

 その後のクラブ協議会では各委員長よりの事業計画に対し分かり易いご指導を頂き、続いて、土浦南RAC・東風高校IACとの懇談会におきましても青少年奉仕に対する多くの助言を頂きました。今後の活動に十分活かして参りたいと存じます。その後の当クラブお月見例会を兼ねた歓迎懇親会が大いに盛り上がったことは言うまでもありません。

 以上、土浦南ロータリークラブガバナー公式訪問報告とさせていただきます。





バンコク盲学校グローバル・グラント・ プロジェクト引渡式に参加して

土浦南ロータリークラブ 幹 事 福田昭一

 この度、ロータリー財団のグローバル補助金事業に石岡RC・土浦南RCが共同スポンサーとなりバンコクにある盲学校点字機械の引渡式に出席致しました。

 片岡信彦パストガバナー、山本進地区幹事、神生恭利月信編集委員長、溝口隆一土浦南RC会長、髙野竜也土浦南RC会場監督と私で、年度始めの大変な時期ではありましたが、パツムワンRCの会長就任式も併せ参加してまいりました。

 バンコク盲学校は、語学・音楽・スポーツ・技能職業訓練等、教育カリキュラムも充実し積極的な社会共生と自立支援の成果を挙げていると伺いました。2820地区は2001年より支援を続けており、現地を訪問し丁寧な説明も頂き、今回寄贈致しました点字プリンターも更に有効活用されるものと確信しました。

 その後出席させて頂きましたパツムアンRCの会長就任式は、大変華やかで豪華な宴でしたが、昨年10月にプミポン国王が亡くなられ喪に服す時期だった為か、アルコールは一切なし「水」での乾杯、最後まで飲み物は「水」であった事は忘れられない思い出になりました。しかし全てのプログラムは、友好的な雰囲気に包まれた素晴らしい式典であった事を申し上げて報告と致します。





新年のごあいさつ

第6分区ガバナー補佐 鈴木 明夫(土浦南)

 皆様、明けましておめでとうございます。
 地区チーム研修セミナー・クラブ会長エレクト研修セミナー及び地区研修・協議会の3大セミナーや各研究会への出席、そして第6分区9クラブへの表敬訪問、さらに事前訪問と公式訪問等々と慌ただしく半年が過ぎました。

 とりわけガバナー輩出分区のガバナー補佐として、各分区との連絡調整役をさせていただき、充実した日々でした。

 一昨年12月に保延ガバナーを囲んでの懇談会を開きました。年間の日程調整ができたこと、その後4回に亘る宿泊懇談会、翌日のゴルフ会はほぼ全員が参加。その交流の中でお互いの信頼関係が築かれたことが大きな励みとなり、下半期に向けての”絆”となったことを確信しました。

 また、11月10日に、79名の参加をいただき、分区ゴルフ大会が開催されました。私は、保延ガバナーと片岡PGそして溝口会長と共に楽しくラウンドし、素晴らしい1日となりました。

 地区ゴルフ大会は、4月23日太平洋クラブ美野里において開催されます。このコースは下見を兼ねて、11月27日の4回目のガバナー補佐会議の翌日にプレーをしました。懇親会では「上半期を振り返って」そして「IMの進捗状況」について大変有意義な意見交換の時となりました事は言うまでもありません。

 RIテーマは「ロータリー:変化をもたらす」、地区スローガンは「未来へチャレンジ」それらを推進する第6分区の標語を『絆』としました。次期ガバナー補佐も決まりIMの準備に追われる中、分区の皆様からのご支援、ご協力をいただき、この与えられたガバナー補佐という職を全力で全うしたいとの念をより一層強くしているところでございます。

 そこで、今回のIMの基調講演に元RI理事、公益財団法人米山記念奨学会理事長の小沢一彦氏にご講演いただくことになりました。IMでの活動事例発表は、「地域の絆」をテーマに、石岡87ロータリークラブと阿見ロータリークラブにお願いいたしました。今から大変楽しみであります。

 新しい年を迎えて下半期の活動に入り、IM、地区ゴルフ、地区大会、国際大会と続きます。それらの行事を通し「絆」をさらに深めてまいりたいと願っております。どうか今後とも宜しくお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。





ガバナー公式訪問報告

幹事 菅原 俊(つくば学園)

 秋雨の中、ガバナー公式訪問の日を迎えました。保延輝文ガバナーをはじめ、山本進地区幹事、中村浩美地区副幹事、鈴木明夫第6分区ガバナー補佐、米山忠康第6分区セクレタリーにお越しいただき1日のスタートを切りました。

はじめに、五十嵐立青つくば市長を表敬訪問しRI及び2820地区の活動や現状など情報交換を行い、今後の活動における行政との連携を確認することができました。続いて当クラブの元会員でもある門脇厚司教育長へも表敬訪問、当クラブの青少年奉仕事業「中学生と語る会」など教育分野での支援についてもお礼申し上げました。

その後、「ロータリーの森創り」として地区補助金を活用した社会奉仕事業を実施している「つくばゆかりの森」内にある「ロータリーの森」を視察していただきまた場所を移し、青少年奉仕事業として支援するダンスコンテスト事業を主催している、NPO法人DASの林田祐樹理事長より、「ダン魂」と題するイベントについて5年目を迎えた今年、また参加者や派生事業などもご紹介も頂きました。

例会ではRI会長テーマを、また保延年度地区スローガン「未来へチャレンジ」の取り組みなどを解説いただき新鮮な情報を吸収できた例会となりました。クラブ協議会では、保延ガバナーより各委員会、奉仕活動について講評を頂き、今後当クラブとしての会員増強や奉仕活動等への取り組み方やアイディアを頂きました。一日を締めくくる懇親会は、保延ガバナーはじめお越しの方々に今日の感謝を込め、交友を深め、そして楽しいひと時を過ごす事ができました。ご来賓の皆様にはこれから続く公式訪問が無事に、また盛会に終了しますところをご祈願する次第です。皆様ありがとうございました。





ガバナー公式訪問報告

幹事 平島隆之(土浦)

 10月26日㈭、久方ぶりの秋晴れの下、保延ガバナーをはじめ山本地区幹事、櫻井地区副幹事、鈴木第6分区ガバナー補佐、高森セクレタリーをお迎えしてガバナー公式訪問を迎えることができました。

10時より土浦市長への表敬訪問を行い、事前協議会で当クラブの現況を共有し、ガバナーからは最年長と最年少の会員の年齢差は50歳以上で3世代が同居するクラブ。古い慣例に囚われず、どんどん新しいことを取り入れて魅力あるクラブづくりを目指してくださいとのご指導を頂きました。

クラブ例会では、新会員入会式を行いガバナー直々にロータリーバッジを付けて頂きました。パワーポイントを駆使したガバナー卓話では、「未来へチャレンジ」のスローガンのもと、RIおよび地区の目標を新人にも分かり易く説明して頂きました。

14時からのクラブ協議会では各委員会の事業計画説明に対し、ガバナーより熱の入った丁寧で適切なご指導を頂戴し、また我クラブの米山記念奨学への取組みについて、お褒めの言葉をいただきました。

17時からの懇親会はたいへん和やかなムードで進行し、ガバナーの御人柄に触れ楽しい時間を過ごす事が出来ました。 誠に充実した有意義な一日でした。





ガバナー公式訪問報告

幹 事 遊佐 浩(つくばシティ)

 晴天に恵まれた11月8日㈬、保延輝文ガバナー、鈴木明夫ガバナー補佐、山本進地区幹事、磯部太郎平地区副幹事、米山忠康セクレタリーをお迎えして、ガバナー公式訪問がオークラフロンティアホテルつくばで開催されました。

 例会の冒頭にガバナーから当クラブに「クラブ参加資格認定証」が授与されました。ガバナー卓話ではRI会長のメッセージが流れましたが、ガバナーとRI会長の声が似ていて、“しぶくて素敵!”という女性会員からの黄色い声?が上がっていました。

 記念撮影後のクラブ協議会では、ガバナーから我々のクラブのために真摯で役に立つ貴重なご意見をいただいたので、印象に残ったものを表記します。

  • 欠席会員の対応は事務局に任せないで会員が直接対応する。
  • 「四つのテスト」の英語版の解説があり和訳とのギャップが理解できた。
  • 長年継続している活動はマンネリ化しないよう留意する。
  • 「大学生と語る会」「中学生と語る会」では自分自身を高めておく必要性がある。
  • 海外クラブと合同事業をやるときの注意事項。
  • 「米山奨学生」の事業は目先のことにとらわれず長い目で見なければいけない。

 クラブ協議会では、当クラブの「楽しい例会・ためになる例会・出たくなる例会」というキャッチコピーやプログラム委員長が作成した例会のチラシにお褒めのお言葉をいただき、一同喜びに満ちあふれました。入会3年目の自分にとっては刺激的な一日になり、懇親会でおっしゃられたATM(明るく・楽しく・前向きに)の精神で、これからのロータリー活動に励みたいと思います。





ガバナー公式訪問報告

幹 事 中村 英一郎(石岡87)

 12月14日㈭ に保延輝文ガバナーをはじめ山本地区幹事・髙橋地区副幹事、分区より鈴木明夫ガバナー補佐、中山セクレタリーをお迎えし、ガバナー公式訪問が開催されました。事前に現在建替え工事中の石岡市庁舎に今泉市長を表敬訪問したのち、会場である市内いづみ荘にて当クラブ役員との協議が行われ、ガバナーと同じ石岡市内のクラブであるところから主に地域性を踏まえた会員増強の手法、課題等の意見交換、ご指導等をいただきました。例会ではガバナーより卓話をいただき、クラブ協議会では各委員会からの今期の事業計画と現在までの活動実績の発表に対し、ガバナーよりロータリーの目的の解説なども交え各々に評価・ご指導を、また、ガバナー補佐からもご意見をいただき、今後のクラブのあり方を検討するうえでも有意義な会議となりました。その後の懇親会は、当クラブの今年度忘年会も兼ねての開催とさせていただき、和気あいあいと、親しく楽しくお酒を共にする時間をすごすことが出来ました。有難うございました。





ガバナー公式訪問報告

幹 事 潮田 多計士(石岡)

  平成29年12月20日㈬ 第2820地区最後のガバナー公式訪問となりました。

 保延ガバナーをはじめ鈴木ガバナー補佐、山本地区幹事、中泉会計長、江ケ崎セクレタリーを石岡プラザホテルにお迎えして午前10時から石岡商工会議所会頭表敬訪問が開催されました。地元でもあり、普段から良きお付き合いをされている関係上、終始和やかに談笑のなか表敬訪問が行われました。

 その後ホテルに戻り11時よりガバナーとの協議会を行い、12時30分からの例会では、ガバナーによるパワーポイントを駆使し、本年度のRI会長のテーマ (ロータリー:変化をもたらす)保延ガバナーのスロ-ガン(未来へチャレンジ)等のお話がありました。

 例会終了後、ガバナーを囲んでの記念撮影、そしてクラブ協議会を実施しました。

クラブ協議会では、各委員長より今年度の方針・事業内容を報告し、保延ガバナーより講評を頂きました。その中で、会員増強・人材育成・出欠の連絡等のご指導ご助言を頂き、今後のクラブ運営の参考となるお話を伺うことが出来ました。

 協議会終了後の懇親会では、終始和やかな雰囲気の中、会員それぞれがガバナーや地区役員の皆様と更なる【好意と友情を深める】時間を過ごすことが出来ました。

 保延ガバナーにおかれましては、早朝より長時間にわたり、誠に有難うございました。 又連日のクラブ訪問、本当にお疲れ様でした。

 結びに、保延ガバナーがお体に留意され益々のご活躍を祈念申し上げ、報告とさせて頂きます 。





第6分区I.M報告

第6分区ガバナー補佐 鈴木 明夫(土浦南)

 第6分区は2月3日㈯、ホテルマロウド筑波にて、保延ガバナーをはじめ、長谷川IMリーダー、吉岡、片岡、廣瀬の歴代パストガバナー、多くの地区役員そしてわが土浦南ロータリークラブの会員でもある中川土浦市長等、多くのご来賓と、会員194名の出席の下開催されました。

 

 今回のIMのテーマは、私がガバナー補佐拝命時より第6分区スローガンとして掲げている“絆”とさせていただきました。私はロータリークラブの活動の基本は会員一人一人が、所属するクラブ、分区、地区そしてRIとの“絆”を深め、家庭や地域での様々なふれあいを大切にすることだと思います。

 

 この日のIMのプログラムは一貫してこのテーマで構成されています。

 

 基調講演は「私のロータリークラブの考え方」と題しての米山記念奨学会財団理事長の小沢一彦さんのご講演をいただきました。(明日は東京で50周年の記念式典を迎えるというのに、申し訳アリマセン。)

 

 小沢一彦氏は、このテーマは鈴木が勝手につけたものだから、私はそれにとらわれないよと笑いを誘ってのスタートでした。ご自分の経験を基にJC会頭、地元商工会議所会頭そしてロータリークラブにおいては幹事、会長、ガバナー、RI理事等々数多くの役職を歴任した経験に裏付けられたグローバルな視野に立った世界観と高い見識の講演には感銘を受けました。

 

 また、石岡87ロータリークラブと阿見ロータリークラブによるロータリークラブの事例報告は、地域に溶け込んだ事業の発表でした。このような住民を巻き込んでの息の長い事業こそが地域との“絆”であります。

 

 総評で長谷川IMリーダーは、この2クラブの事例報告を、地域と若い次世代との絆を大切にしたすばらしい活動であると称賛されました。

 

 後半の懇親会は会員同士の意見交換やさらなる親睦を深めるためのとても大切な『場』となりました。もちろんアトラクションの類はありません。楽しい時間はあっという間に過ぎました。「手に手をつないで」を唱和して閉会を迎えました。このように大勢の会員の出席をいただき、分区内がとても深い“絆”で結ばれていることに感謝をし、第6分区IMの報告といたします。

 最後にホストクラブである溝口会長率いる土浦南ロータリークラブに多謝。