ロータリー情報館

ロータリーの森創生事業・つくばマラソンロータリーエイドステーション (つくば学園RC)


2018.08.22
毎年恒例となりましたロータリーの森創生事業11月3日開催と、11月26日あかげらの森でのつくばシティRCとの合同例会にもなりますロータリーエイドステーション。
ロータリーの森創生事業ではボーイスカウトつくば第3団の子供たちを含む約80名が参加。山百合の球根植え、ウッドチップ敷き、ザリガニ駆除、そしてどじょうの放流を行い、つくばゆかりの森の整備を多くの方との交流を深めながら行うことができる活動でした。長年の事業ともなり、つくばゆかりの森では、年間で10万人を超える訪問者があるそうです。
また、つくばマラソンのランナーの休息・給水の場として、エイドステーションを設置し、多くのランナーに飲み物や、どらやきを配布し、非常に喜ばれるエイドステーションとなり、本当に素晴らしい活動でした。




ミャンマーの孤児院へ (玉造RC)


2018.08.15
玉造ロータリークラブは、前年度40周年を迎えました。その記念事業として“この指とまれ”の提唱クラブ「MOTTAINAI PROJECT 2017」立ち上げミャンマーの孤児園に前田成子会長をはじめ総員6名の参加で、2820地区の皆さんに御協力頂いた文房具(120キロ)と現金を贈呈して来ました。
この孤児院には400名程の男女が共同生活をしており、寄付が主な収入源だそうです。施設見学の後400人が一斉に静かに食事をする様は私達にとっては非日常の出来事でした。
ミャンマーの孤児院が増えている事の原因としては教育が十分で無く、無知なるがゆえに子供が出来、育てられず捨てると言う事が日常茶飯事だそうです。引き続き阿部剛会長年度もミャンマー支援を継続する事が決まりました。




女子ラグビーで国際交流 (龍ケ崎中央RC)


2018.08.07

龍ケ崎中央ロータリークラブ(会長:長友芳郎)では、創立20周年を記念して、流通経済大学のクラブチーム「グレース」とグアム・サンライズロータリークラブ(姉妹クラブ)の協力を得てU-19グアムナショナルチームとの国際親善試合で交流を深めた。
姉妹クラブとして16年目を迎えますが、過去5年ごとに地元サッカー少年の交換派遣、15人制ラグビーの交流試合を行い、選手のみに限らず、ロータリアンや地域社会の関係者等と交流を重ね今回の事業が実現したものです。
この7人制ラグビー(セブンズ)は東京オリンピックの正式種目であり活躍が期待されます。







地元高校生と防犯対策講演会を開催 (那珂湊RC)


那珂湊ロータリークラブ(磯崎久喜雄会長)青少年奉仕委員会は、地域青少年への健全育成奉仕活動の一環として、那珂湊高等学校3年生を対象にした「サイバー犯罪の現状と被害防止策」をテーマに講演会を実施した。
県警本部サイバー犯罪対策課指導係の現職警察官を講師にお招きし、スマートフォンやPCなどでネットが身近になっている昨今、未成年が事件に巻き込まれることもあることから、詐欺や性犯罪などから身を守るためにどうしたらよいのか、防止策について分かりやすく説明を受けた。子供の頃から携帯電話やネットに触れている現役高校生にとっては警戒心が薄れていることもあり、参加者からも驚きの声が上がるなど熱心に話を聞いている様子が窺えた。



18-19年度クラブ奉仕活動(北茨城RC)


18-19年度クラブ奉仕活動

軟式野球大会表彰式

北茨城ロータリークラブでは、年間を通して様々な活動をしております。北茨城市内および近隣中学生を対象としたスポーツ大会(軟式野球・ソフトテニス)、少年柔道大会、県北剣道大会、さくらの植樹などを主催しており、相撲大会や市内中学校での職業体験授業、栄蔵室登山道の整備、交通安全キャンペーン、小学校での英語プロジェクト、市民夏祭り、雨情の里港まつりへの参加協力をおこない、又、毎週1回卓話による他業種理解など、わずか26名で、よくもこれだけの事業を受け持っているものです。 高齢化が進む中で、高齢者が住みやすい地域づくり、少子化に歯止めをかけるべく、子供が活躍できる環境づくり、そして、伝統文化の伝承など、私たちにできる事はたくさんあります。北茨城ロータリークラブでは、地域を愛し、我々に幸せを与えてくれる地域に奉仕する志のある方を募集しています。たくさんの人が集まれば、もっとたくさんの事ができます。是非、お待ちしております。

スポーツ大会中に薬物乱用の撲滅を訴えかける

栄蔵室の整備活動

柔道大会に集まった生徒ら

日台親善大会

さくらの植樹をする児童




児童養護施設で奉仕活動(東海那珂RC)


児童養護施設で奉仕活動
平成30年5月13日(日)、目黒伸也会長はじめ東海那珂ロータリークラブの会員9名で、那珂市の児童養護施設「チルドレンズ・ホーム」を訪れ、同施設グランドのガラス片や小石の除去作業を会員と施設職員・児童一致協力して行った(=写真)。作業後、全員でサッカーやバレーボールで汗を流した後、施設内で和気あいあいと食事をし、最後に千本釣りゲーム(紐を手繰り寄せてお菓子をゲットするゲーム)を楽しんだ。これらの活動を通じて、ロータリアンと入所児童たちとの心の交流を図った。



保育園児による和太鼓演奏会(青少年育成事業)(水戸西RC)


保育園児による和太鼓演奏会(青少年育成事業)
3月28日水戸市京成百貨店エントランスで、社会福祉法人 地球の子ども会が運営する『ちゃいるどはうす保育園』『ちゃいるどはうす森のほいくえん』の園児による和太鼓演奏会が実施された。子どもにも分かるボランティアの話でロータリークラブの活動を知った子ども達はいつも以上の力を発揮、最後まで頑張って力強い演奏を聴かせてくれた。演奏しきった子ども達は、地域の方々の喜ぶ姿に『自分達も役にたった』と感じる事が出来た様子で満足感に満ち溢れた表情を見せた。
 未来を担う小さな子ども達が、このような体験から自信をつけ、他者への思いやりの心が育ってくれることを願う。



宮城の復興支援へイロハモミジ植樹(古河RC)


宮城の復興支援へイロハモミジ植樹
古河ロータリークラブ(遠藤源一郎会長)はロータリー財団地区補助金を申請し東日本被災地への復興支援活動に取り組んだ。被災地、宮城県七ケ浜町の君ケ岡公園に植樹をすることで町に自然を取り戻すことが活動の目的。贈呈式で古河ロータリークラブから高さ3.5メートルのイロハモミジ2本の贈呈を行い、七ケ浜ロータリークラブからは「友愛の樹」の記念碑が設置された。式典には七ケ浜町長はじめ、町関係者、七ケ浜ロータリークラブ会員らが出席。贈呈式終了後、参加者が公園の清掃を行った



五霞中2年生と職業観話し合う(境RC)


職業観話し合う
境ロータリークラブ(萩原康成会長)青少年奉仕委員会の継続事業の一つとして五霞町立五霞中学校の2年生を対象に「新世代の集い」を実施した=写真。働くことの目的や意義について知り、望ましい職業観や労働観を育てることが目的。太田慶樹会員が「働くことについて考える」をテーマに講演し、特別講師として現職の看護師や保育士、警察官からも話を聞いた。
 ロータリーメンバーが生徒たちと一緒に10班に分かれて話し合いを行った。米山奨学生にも参加してもらい、さまざまな角度から「働くこと」に触れ、充実した時間を過ごすことができた。



特別支援学校生の絵画や陶芸作品展(水戸好文RC)


2018.01.20
特別支援学校生の絵画や陶芸作品展
水戸好文ロータリークラブ(井坂陽子会長)は毎年、水戸市内六つの特別支援学校の児童生徒の絵画や陶芸・写真などを募集して展示する「MITOアールブリュット展」を開催=写真。今回で5年目で、今年は2月10 ~ 15日に京成百貨店で開かれ、優秀な作品に賞を贈っている。子どもたちの作品はどれも気持ちが込められ、心温まる作品が多数。芸術を通じて、人間の持つ多様性を排除ではなく包摂できるソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)の実現に一歩でも近づけることを願っている。



ならせもち体験 (土浦中央RC)


2018.01.20
ならせもち体験
土浦中央ロータリークラブは、土浦市小野の体験施設「小町の里」の活性化事業に取り組んでいる。敷地内の「小町の館体験館」では、5月末~6月初旬に田植え、夏に「宵祭り」、10月末~ 11月初旬に稲刈りがそれぞれ行われ、同クラブが各事業を支援している。
 1月20日には単独事業として「ならせもち体験」を実施=写真。小正月に紅白の餅をナラの木の枝にならせる行事の体験は、昨年に続き2度目。地域の伝統、風習、文化を継承するため取り組んでいる。
 参加者はきねと臼でついた餅をナラの枝に見事にならせ、本館ギャラリーに飾られた。餅は来館者にお雑煮にして振る舞った。



公園に足元灯設置(土浦RC)


2017.11 ~ 12月
公園に足元灯設置
土浦ロータリークラブ(小原芳道会長)は昨年11 ~ 12月、土浦市大岩田の霞ヶ浦総合公園で、夜間に訪れる利用者が安全かつ快適に園内を散策できるよう、発光ダイオード(LED)の足元灯(ポールライト)を設置した=写真。
 同公園は「水郷桜イルミネーション」開催場所として県内でも人気のスポット。足元灯はオランダ風車近くの駐車場から遊歩道に沿って設置された。今年度が3年事業の最終年度で、導線区間を全て照らすことができるようになった。



ホタル水路を整備(下妻RC)


2017.11.17
ホタル水路を整備
 下妻ロータリークラブ(飯島栄会長)は昨年11月17日、下妻市長塚乙の温泉・宿泊施設「ビアスパークしもつま」でホタルの水路を整備した。「ほたるの森」保全活動事業の一環。下妻ボーイスカウトなどと合同で行った。
 会員らは、施設の雨水を利用した水路を整備。水路には繁殖用のトンネルを作り=写真、ホタルが自生できる空間を確保した。
 また鑑賞者の安全確保のため、周辺にある樹木を伐採。幼虫の餌、カワニナを食べてしまうアメリカザリガニの駆除も行なった。



里山の環境保全、児童らと手入れ(石岡87RC)


2017.11.09
里山の環境保全
石岡87ロータリークラブ(島田廣一会長)は、環境、景観保全に対する意識を高めてもらおうと、石岡市立高浜小学校の4年生児童と共に、通学路に面する雑木林の手入れ作業と植樹を行っている。毎年の継続事業で昨年は11月9日に実施=写真。地域財産である里山の重要性を再認識してもらうため、自然公園指導員による講義「里山の動植物の生態」も開き、児童らは環境や命の循環について学んだ。
会員らは作業後に児童らと一緒に給食を楽しんだ。



遊歩道整備やヤマユリ植樹(つくば学園RC)


2017.11.03
遊歩道整備やヤマユリ植樹
 つくば学園ロータリークラブ(小城豊会長)は2017年11月3日、つくば市遠東の「ゆかりの森」で、「ロータリーの森創生事業2017-2018」として、ヤマユリを植樹したり遊歩道を整備したりした。環境保全と地域住民との交流が目的。
 同事業は、03年から15年目。ローターアクトやボーイスカウトなどのメンバーが参加した。ゆかりの森の一角に「やまゆりの郷」と題して、ヤマユリを一本一本丁寧に植えた=写真。 同クラブは「地域住民をはじめ、訪れる人たちにひとときの安らぎを提供できれば」としている。



児童ら140人招待、牛久警察署見学(阿見RC)


2017.07.22
牛久警察署見学
 阿見ロータリークラブは7月22日、阿見町立本郷小の児童とその保護者140人を招待し、牛久警察署の見学会とバーベキュー大会を開いた。今年で6回目。今回で町内全ての小学校を招待したことになる。
夏休みの思い出づくりにと開催。児童らは同警察署を見て、自分たちの安心安全がどのようにして守られているのかを学んだ。保護者たちは子どもらが警察官や白バイ隊員の制服を身に着け、パトカーや白バイに乗る姿を撮影していた=写真。その後、児童らはクラブ会員宅に移動してバーベキューと流しそうめんを楽しんだ。