2018-19年度 第1分区

ガバナー補佐就任挨拶

第1分区 ガバナー補佐  篠原 裕治  (北茨城)

 この度RI2820地区髙橋賢吾ガバナーの第一分区ガバナー補佐を拝命いたしました、北茨城ロータリークラブの篠原裕治です。

 ロータリー歴11年の未熟な自分に、この大役が務まるのか不安なところですが、分区の皆様の温かいご支援と友情の輪をいただき、頑張りたいと思っております。

 さて、現在ロータリーの置かれている現状は大変厳しいものがあり、会員の減少や高齢化等、組織力の低下が懸念されています。

 また、米山奨学生の地域偏りや、RYLAセミナー参加の若者やローターアクターが、ロータリー加入者に結びつかない実状があり、会員増強には特に40歳以下の会員と女性会員の獲得が急務となっております。

2018-19年度のRI会長バリー・ラシンのテーマは「インスピレーションになろう」です。

「とにかくロータリアンは、ロータリーの持つ多種多様なリソースを活用して、地域社会の中心となって、人々を感化させ巻き込んでいく力を発揮し、より良い世界を目指す社会奉仕活動を、積極的かつ能動的にやるべきだ。」と私は解釈しました。

 

それを受け髙橋賢吾ガバナーは、地区組織の改革を実践して、クラブの規模に合った運営(例えば月4回の例会を2回にする・奉仕委員会の選択制)や奉仕活動が、効率的また効果的にできるようにとの意味を込め、「ロータリーの心と力を地域社会に」をテーマに上げられました。

「地域社会を巻き込み、各団体や若者、とりわけインターアクター・ローターアクターと一緒になって、地区補助金やグローバル補助金を有効に活用しながら、社会奉仕活動をやろう」という髙橋ガバナーの意向を分区の会長幹事にお伝えして、各クラブの規模や方針に合った奉仕活動ができるようにしていきたいと思っております。

 今、私に何ができるのか暗中模索ですが、まずは第一分区各クラブの実状を会長幹事さんにお伺いし、その歴史や地域性による特色を把握することから始め、信頼関係の構築に心掛けたいと思っております。

そのうえで、髙橋ガバナーと第一分区の懸け橋になるべく努力いたしますので、よろしくご支援ご協力をお願い申し上げます。





第1分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 詳細 報告書
2018.08.02 日立港 公式訪問   報告
2018.08.28 日立南 公式訪問   報告
2018.09.03 日立中央 公式訪問   報告
2018.10.03 日立北 公式訪問   報告
2018.10.10 高萩 公式訪問   報告
2018.10.23 北茨城 公式訪問 報告
2018.11.06 日立 公式訪問   報告
2019.01.27 第1分区IM   報告