2018-19年度 米山記念奨学会

米山記念奨学会総括委員長 メッセージ

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会総括委員長 井田 充夫(つくば学園)
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私は2004年10月つくば学園RCに入会しました。国際・青少年・プログラム・RC財団委員長を務め、2013年会長を受け学友会の関わりから地区米山委員会を3年担当し、今の総務を受けることとなりました

仕事は基板の検査治具やFA(工場の自動化)設備の設計・製作を行っています。物作りの全ての工程を自社内で持っていますので、アイディア製品やその生産設備を設計からやってみたいと思っています。

42歳で脱サラして茨城に来たので友人がほしかった事と、今までの人生の中に奉仕という単語が頭の中になく、「利他が人間の究極の幸せ」とは何となく感じていたので入会しました。古希になってオーナー会長をまだやっていますが、社員とともに外国から来る留学生の為に私に何ができるのか、余勢で追及し結果を出したいと思っています。

日本が唯一行っている米山奉仕活動は、国際と青少年奉仕とつながっています。人口減少、労働力不足の中、経済発展をして国を維持する為には年間15億を集め800人の留学生に生活費を提供し、ロータリー精神、日本文化を正しく知ってもらうことは、日本の発展につながる活動と確信しています。





米山記念奨学会の主な予定


米山世話クラブ・準世話クラブ・奨学生合同セミナーを下記の通り開催いたします。
開催日:8月5日(日)
場所:つくば山水亭
詳細はこちら(WORDファイル)(PDFファイル)をご覧ください。




米山寄付増進委員長 メッセージ

国際ロータリー第2820地区 米山寄付増進委員長 茂木 勉 (古河東)
国際ロータリー第2820地区 米山寄付増進委員長 茂木 勉 (古河東)

本年度米山記念奨学会寄付増進委員長を担当することになりました。1年間よろしくお願いいたします。

当地区の寄付の状況は毎年全国で上位に位置しています。昨年度の一人当たりの平均寄付額は第4位、24,298円/人でした。本年度の受入れ米山奨学生は新規、継続を含めて31名の留学生を受け入れています。この結果から当地区の米山奨学会への理解度の高さがうかがえます。地区としてはロータリアンの皆様方から頂いた寄付金が米山記念奨学会の目的に沿って有効に活用されるよう特に奨学生の選考、並びに採用後の奨学生の教育、世話クラブとの連携に努めてまいります。

本年度、高橋がバナーの寄付目標額は前年度と同じ普通寄付5,000円/人、個人特別寄付20,000円/人です。この目標額は多数のクラブが達成していただいております。しかし、当地区ではここ数年でクラブ数が55クラブに減少しました。会員数の増加もあまり見込めないのが現状です。今後、当地区でより多くの米山奨学生を育てていく為に、個人特別寄付と併せ、まだまだ少ない法人寄付を積極的にお願いしていきたいと思います。法人寄付においても税制の優遇措置、感謝状等の表彰制度もあり、会社のイメージアップ等のメリットも併せてPRし、今後、普通寄付、個人特別寄付に法人寄付を加えた寄付の3本柱となるよう努めていきますので、ご協力をお願いいたします。





米山記念奨学会学友会委員長 メッセージ

国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会学友会委員長 髙橋 采子 (古河東)
国際ロータリー第2820地区 米山記念奨学会学友会委員長 高橋 采子 (古河東)

今年度米山学友委員長を仰せつかった古河東RCの高橋采子と申します。

米山記念奨学会はロータリー年度の始まる7月からではなく、4月から新年度の行事が始まります。すでに4月28日にはクラブカウンセラー・米山記念奨学生の為のオリエンテーションが開催され、6月2日、3日には米山梅吉記念館研修・墓参旅行が行われました。学生たちは、米山記念館で丁寧な説明に熱心に耳を傾け、米山梅吉翁の遺徳に感動をしておりました。今年度31名の優秀な学生さんを物心両面でサポートし、日本をより一層理解してもらい、米山梅吉翁の意に沿った学生さんを育てるべく、様々な企画をたてております。9月には日本文化を体験してもらう為、浴衣を着せて神社をお参りし、書道や華道の体験をしてもらおうと考えております。年末には学友会主催の米山奨学生と学友会の懇親会があり、学友会による色々な催しが企画される予定です。1年間を通してロータリー米山の精神をしっかり学んで戴き、日本と母国の架け橋となり、世界平和に貢献してもらいたいと思います。





米山選考委員長 メッセージ

国際ロータリー第2820地区 米山選考委員長 米川 幸喜 (水戸南)
国際ロータリー第2820地区 米山選考委員長 米川 幸喜 (水戸南)

2018‐2019年・高橋賢吾ガバナー年度から、2820地区「米山記念奨学会」に新しく設置されます「選考委員会」委員長を仰せつかりました、水戸南RC所属・米川幸喜と申します。1年間よろしくお願い致します。

「選考委員会」とは、文字どおり、当地区が受け入れます米山奨学生となる学生の指定校の選考、留学生の面接選考・合否の決定、また世話クラブ・準世話クラブの選考配分等を担当致します委員会となります。

私は、前年度2017‐2018年に初めて、地区米山記念奨学会の委員を仰せつかり、1年間の委員会活動の中でも米山奨学生の面接選考60数名の募集学生から、当地区に相応しい30名余りの学生を決めるという事は、大変な責任感を感じました。今年度は、選考委員長として2820地区の「米山奨学生」素晴らしい学生達を迎えられますよう努めて参ります。

みなさまのご協力を賜ります様よろしくお願い申し上げます。