2018-19年度 青少年奉仕委員会

青少年奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 青少年奉仕総括委員長 
国際ロータリー第2820地区 青少年奉仕総括委員長 稲本 修一(土浦南)

 今年度は地区総括委員長3年目最終年度となります。これまで各小委員長、委員の皆様に支えられてきましたこと感謝申し上げます。

 地区の青少年奉仕は、インターアクト、ローターアクト、ライラ、青少年交換の4つの部門がありますが、それぞれがオーバーラップする関係上、委員全体のチームワークが大切ですが、派遣された委員はそれぞれ自覚を持って責任を果たしてくださっています。

 高橋ガバナーは、青少年奉仕に殊の外重点を置いています。それは取りも直さず、青少年に奉仕することは将来のロータリアンに繋がることだからです。ロータリーのプログラムはすべてロータリーの思想が注入されています。その思想を充分理解し、各々の立場で具現化していくことによってロータリー精神がしっかりと根付き、やがての時に花開き、実がなるのです。

 ロータリーに関係する、高校生、大学生、留学生、社会人の若者達を「ロータリー学友」として連続性のある組織づくりを目指すというのが今年の課題かと思います。

 最近の若者は、組織に入ることを嫌う傾向にあるといわれています。しかし、将来の日本を背負う若者を育てる責任は我々にあります。ひとりでも多くの若者がインターアクト、ローターアクト並びにライラに加われるよう、ロータリアンの皆様のご協力をお願い申し上げます。





青少年奉仕委員会の主な予定


7月15日(日)青少年奉仕研究会/水戸三の丸ホテル
場 所:水戸三の丸ホテル 水戸市三の丸2-1-1
電話:029-221-3011


 




インターアクト委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 インターアクト委員長 木村美枝子(水戸好文)
国際ロータリー第2820地区 インターアクト委員長 木村美枝子(水戸好文)

本年度インターアクト委員長に選任されました、水戸好文ロータリークラブの木村美枝子でございます。当地区では5つの提唱クラブの支援のもとにインターアクトクラブが活動しています。7月にはインターアクト台湾研修が実施され、台北東海ロータリークラブの紹介で台湾の高校生と活発な意見を交わすことができました。

インターアクト委員会では各インターアクターがロータリーのグローバルコミュニティとのつながりを持つことで、活動の輪を広げ、異文化を学び、世界の仲間と共に国際理解を深めることを奨励しています。この委員会の委員長としての私の責務は、提唱クラブのロータリアンと共に自らのネットワークを広げ、青少年がリーダーとして成長するために積極的に奉仕することです。どうぞ、地区の皆様のご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。





青少年並びにライラ委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 青少年並びにライラ委員長 皆葉真治(つくば学園)
国際ロータリー第2820地区 青少年並びにライラ委員長 皆葉真治(つくば学園)

本年度は第39回ライラを10月7,8日の2日間で「大洗こどもの城」で開催いたします。ライラの現状はロータリアンに認知されているとはいえない状況です。ライラは幅広く参加者を募集しています。ご子息、事業所での若手社員の方等に広くご参加頂くことによりリーダーシップを学ぶ場としてもご利用頂けると考えています。我々は参加の方の人間的な成長のお手伝いが出来ると確信しております。ぜひ参加者のご紹介をして頂けないでしょうか?

また会長、幹事、青少年奉仕委員の方の参加をお待ちしております。グループ討議に参加頂き、社会人、ロータリアンとしての経験をお話し頂きたいと思います。そして「若い力」を体感して各クラブへお持ち帰り頂き次年度への橋渡しをして頂きたいとお思います。ライラの素晴らしさは、携わった人がクラブメンバーに伝えて頂くことが各クラブに浸透していく唯一の道ではないかと考えます。参加をお待ちしています。





ローターアクト委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 ローターアクト委員長 遠藤靖(日立北)
国際ロータリー第2820地区 ローターアクト委員長 遠藤靖(日立北)

始めに、昨年度3月17・18日、茨城県民文化センターにて第30回全国ローターアクト研修会を無事に開催することが出来ました。当日はたくさんの方にご臨席いただき、「楽しかった。茨城の魅力をたくさん発見できた」といった有り難い言葉をいただき、茨城のローターアクターがホストを無事成功に収められたことに大変感謝しております。当地区ロータリークラブ・ロータリアンの皆様のご指導ご支援の賜物であります。厚く御礼申し上げます。

さて、当地区ローターアクトにおいては、8クラブ、会員50名弱のスタートとなります。
クラブ数・会員数の減少傾向にあることが課題であります。
学生や社会人という立場のローターアクター(18~30歳の若者達)が協力し合い積極的に奉仕・親睦活動を行っています。今年度地区ローターアクト地区ターゲット「再構築」(予定)であります。全国研修会を終え、基本戻りクラブの例会、奉仕・親睦活動、そして会員増強につなげていきたいと。

ローターアクトクラブの主な地区行事は年間4回、アクトの日(9月10日前後)、地区交流会(10月頃)、世界ローターアクト週間(3月13日前後)、地区大会(4月頃)とあります。
提唱クラブはもちろん、未提唱クラブのロータリアンにもローターアクターの活躍、成長ぶりを是非ご覧いただきたいです。そして、若者をご紹介ください。最近、当地区でもローターアクト出身からロータリークラブに入会された方が出てきています。ロータリーの未来の発展のため、地域社会の発展繁栄のために全ロータリアンにご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

最後になりましたが、私は、ロータリー入会10年目、地区委員3年目になります。ローターアクトクラブをより発展繁栄させていくためにローターアクターと共に1年間尽くしてまいります。 まだまだ若輩者ですが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。





青少年交換委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 青少年交換委員長 藤田玲子(水戸好文)
国際ロータリー第2820地区 青少年交換委員長 藤田玲子(水戸好文)

皆様もご存じの通りロータリーの青少年交換留学には長い歴史があります。

これまでに、2820地区では、アメリカ、フランス、タイとの1年間の長期交換留学、タイの3350地区とは8日間の短期交換留学を行っており、国内外で活躍できる優秀な青少年の育成に大きく貢献しています。

私は18歳の時に、オーストラリアで行われていた、アジアを中心とした若者のためのリーダー育成研修プログラムに参加をしました。
約20人の若者が参加し、世界情勢、政治、経済、文化や参加者の互いの国について学びました。プログラムは3ヶ月でしたが、当時の私は、やる気はあっても何をすべきか良くわからず空回りしていた感じでした。でも周りの人達が根気よく応援をしてくれて、自己研鑽と得難い経験をすることができました。

肌の色、言葉、習慣、育ってきた環境の違う人々と交わるうちに、国と国との間では様々な違いがあっても、心を悩ませる問題や人が嬉しいと思うことは万国共通であることがわかりました。そして「人のあり方が国のあり方」という言葉の重みを痛感しました。今日もこの言葉が私の指針の一つになっています。

18歳以降、インド、カンボジア、ヨーロッパ諸国で平和構築のサポート、日米欧の経済人会議のアシスタント、国際会議の運営のボランティアを約30年続けてきました。

この度地区の青少年交換委員長として、今までの経験を活かしながら将来を担っていく留学生達の育成奉仕活動に参加する機会を与えられましたことに感謝申し上げます。

委員の皆様やRPOTEXの学生と共に「この委員会に入って良い奉仕活動ができた」と実感し合える2018-2019年度にしていきたいと思います。

皆様の忍耐強いご支援、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。