2019-20年度 クラブ奉仕委員会

増強は行動から生まれる

クラブ奉仕担当カウンセラーメッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕担当カウンセラー 山崎 清司 (古河東)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕担当カウンセラー

 我々はロータリーというすばらしい商品を地域社会・国際社会に提供し、人々の生活に変化を与えています。我々はこのすばらしい商品を日常生活、職場、地域で生かして活動しています。このすばらしい商品をたくさんの人に理解し購入していただくには会長の情熱と会員の営業活動が不可欠です。つまりロータリーという商品の販売は営業活動から始まります。「増強は営業活動」です。増強の理論をいくら叫んでも増強はできません。行動にしか増強はできません。「増強は足」なのです。

 18年前のことです。当時の会長が「20名増強」をぶち上げその達成のために協力を求めてきました。私は「例会後、毎週一緒に歩けるなら」を条件に、二人三脚で1年近く推薦者名簿や飛び込み会社を含め80社ほど訪問しました。「考えておく」という方には必ず「考えたかどうか」の確認にお伺いし、「忙しい、時間がない」という方には「貴社を代表して奥様かせがれはどうか」と切り返しました。その結果14名の入会がありました。最終的に目の前で入会申込書に記入していたときの安堵感と爽快感は増強に携わった人でなければ味わえない快感です。まさに「奉仕の感動は現場にあり」、皆さまもこの感動を今年度は体験してください。

 ロータリーは今多様性と柔軟性の導入で色々な形のロータリークラブの設立が可能になりました。その代表的なものが衛星クラブとEクラブです。衛星クラブは8名で設立できます。Eクラブは20名が必要です。当地区にもすでに2衛星クラブと1つのEクラブができました。ぜひ挑戦していただきたく思います。





クラブ奉仕総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長 大高司郎 (高萩)
国際ロータリー第2820地区 クラブ奉仕総括委員長

 委員会の役割は、クラブの効果的な管理運営に関する活動を実施することです。中村ガバナー年度のクラブ奉仕委員会は、「会員増強委員会」「クラブサポート委員会」「公共イメージ委員会」「IT委員会」の4 委員会で活動を行います。魅力あるクラブづくり、元気なクラブ作り、活発なクラブ作りを全力でサポートします。

 

 ロータリーの大切な財産は会員であり、2019-20年度は会員増強「出前卓話」を実施して地区会員増強数値目標をバックアップします。クラブの会員増強は単に入会の勧誘をする活動だけではなく、「魅力あるクラブづくり」「広報活動による認知度の向上」「体系的な増強活動と退会防止」などの活動がうまくかみ合って、会員維持率も向上し実りある活動となります。全クラブ2 名以上純増に向け積極的な支援を行います。

 クラブ戦略計画によるクラブの強化、活性化をサポート。新会員向けオリエンテーションを開催します。ロータリアンの指導力開発を目的としたRIの推奨プログラム「ロータリー・リーダーシップ研究会」(RLI)運営を担当。プログラムに沿った養成講座を開催します。

 公共イメージ向上に繋げる広報活動は、ロータリーデーや世界を変える行動人、ポリオ撲滅を推進。茨城新聞のロータリー情報館やSNSを活用し充実を図ります。My ROTARY登録と会員詳細データ入力を推進します。クラブにとって最も栄誉ある「ロータリー賞」の受賞クラブが増えるようサポートいたします。

 地区ホームページの充実と各委員会と連携の上「必要かつ有益なIT情報の提供」を行います。クラブのホームページ作成を支援します。より身近な地区ホームページ運営を目指し、スマホから簡単アクセスを推進、クラブ会員による閲覧促進に努めます。

 関係委員会の皆様、さらには第2820地区全てのクラブとロータリアンの皆様のご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。





クラブ奉仕委員会の主な予定


7月27日(土)クラブ奉仕研究会





会員増強委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 会員増強委員長 村田文彦 (北茨城)
国際ロータリー第2820地区 会員増強委員長

 本年度、会員増強委員長を拝命致しました北茨城ロータークラブの村田文彦です。宜しくお願いいたします。

 中村ガバナー年度の地区会員増強目標はご存じですか?『純増2 名以上、年間目標2,050名』です。

 皆様、『会員増強』はなぜ、必要なのですか?『地区の会員増強目標』を達成する為にどのような行動計画を立てますか?

 『会員増強』の計画を立てる前にクラブの「現状確認・把握」をしましょう。クラブの現状を書き出し、「見える化」をすることによって問題点を明確にし、改善点を見つけ出し、クラブ活動の活性化を図ることが出来ます。また、会員同志がその情報を共有化して、会長・幹事・会員増強委員長が中心になり、そして全会員が一丸となって、本気になって『会員増強運動』のきっかけになればと考えております。

 それらを基に「PDCAサイクル」の手法である「目標管理プログラム」を活用して「会員増強の計画を立て、実行し、計画の進捗状況の検証し、改めて行動する」「会員増強計画」を作成してはいかがでしょうか。

 これからも、「ロータリーの奉仕活動」に対して会員全員が改めて「自信と誇り」の「心」を持ち、いつも「明るく・楽しく・前向きに」奉仕活動することも大切です。

 本年度、皆様のご理解、ご協力、ご支援を宜しくお願い致します。





クラブサポート委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 クラブサポート委員長 長野久嗣(水戸)
国際ロータリー第2820地区 クラブサポート委員長

 クラブサポート委員長を拝命致しました、長野久嗣と申します。宜しくお願い申し上げます。

 当委員会は昨年度、ロータリー情報委員会からクラブサポート委員会と名称が変更されました。

 昨年度は各クラブにクラブ戦略計画策定のお願い、当地区で初めてのRLI(ロータリー・リーダシップ研究会)のDL(ディスカッションリーダー)養成、及びRLIパートⅠの開催などを行いました。 本年度は以下の事を目標に委員会を運営してまいります。

  • クラブ戦略計画(中期計画)によるクラブの強化、活性化をサポート。
     →特に中期計画3年目を迎えるクラブの次の計画に対してのサポート
  • クラブ戦略計画(中期計画)未制定のクラブに対するサポート。
  • 2019規定審議会での定款変更等に関する卓話など、クラブへのロータリー情報の提供。
  • 地区内3年以下のメンバーに対する勉強会の開催。
  • RLI(ロータリー・リーダシップ研究会)パートⅡ、Ⅲの開催、及びDLの養成。

 微力ながら頑張りますので、宜しくお願いいたします。





公共イメージ委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 公共イメージ委員長 石井浩一(水戸南)
国際ロータリー第2820地区 公共イメージ委員長

 2019-20年度クラブ奉仕委員会公共イメージ委員長を拝命致しました石井浩一です。

 中村澄夫ガバナー方針に「公共イメージと認知度の向上」とありますが、これは、「クラブが主体」です。

 クラブが行っている奉仕活動を広く地域社会や世界に知ってもらわなければ、社会でロータリーの認知度は上がりません。ロータリーの認知度が向上すれば、会員基盤の強化・会員増強にも繋がります。

 当委員会では、次の重点項目を推進して参ります。

  1. SNSの積極的活用
  2. ロータリーデーを各クラブで開催
  3. 「ポリオ撲滅」や「世界を変える行動人」キャンペーン推進
  4. My ROTARYの活用推進(会長幹事100%登録)
  5. ロータリー賞のチャレンジ(50%以上のクラブ受賞へ)

以上の重点項目を推進し、各クラブの活発な奉仕活動を広く地域社会に発信し、ロータリーのブランドイメージを向上させ、地域社会の評価を高めて認知度を向上して参りましょう。皆様のご理解とご協力をお願い致します。





IT委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 IT委員長 佐藤広道 (東海那珂)
国際ロータリー第2820地区 IT委員長

 IT委員長を拝命致しました東海那珂RCの佐藤広道と申します。石井秀明委員(東海那珂)、野口剛志委員(牛久)、川島紀文委員(牛久)と力を併せて頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。また、以前よりホームページの更新・管理等をお願いしている日立の大森様にも、引き続きお世話になります。

 本委員会は、ロータリーの目標の1 つであります「公共イメージと認知度の向上」を実現するため、前年度に続き市民の皆様に向けて各クラブの活動状況など、掲載内容の充実を図って参ります。

 また、スマホからの閲覧もより利用しやすくなる様、見易さ等の工夫をしてまいります。会員向けのページにつきましても、必要な情報が簡単に入手できるように改善して参ります。

 いずれにしましても各クラブの皆様からの情報の提供がなければホームページの充実は図れません。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。