2021-22年度 ロータリー財団

ロータリー財団総括委員長メッセージ

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団担当カウンセラー・総括委員長 保延 輝文(RC)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団総括委員長

 新型コロナのワクチン接種が始まりましたが、まだ先行きがなかなか見えず、クラブの例会も思うように運営出来ない中、いよいよ2021-2022年の新井和雄ガバナー年度がスタート致しました。

 新井和雄ガバナーの地区スローガンは「地球の未来を想い,地域社会に貢献しましょう」です。そして具体的にはシェカール・メータRI 会長が掲げられた「ロータリー奉仕デー」の名のもと「2021茨城海岸美化プロジェクト」を立ち上げられました。これは池田正純直前ガバナーが強調された“地球環境”に基づき実現させたプロジェクトであります。財団としても全面的な協力をさせて頂き、全クラブが参加する運びとなりました。

 世界では現在、グローバル補助金を使ったプロジェクトが多く実行され資金が減り続ける様相を呈しております。その原資となるのは皆様よりの寄付であります。今年度、年次寄付は是非ポリオと併せて150ドル以上のご寄付を御願い致します。また各クラブ一名のベネファクターも併せて御願い致します。

 コロナ禍において,我々ロータリアンも大変な状況にありますが、食事会、飲み会などが減少した分の一部でも寄付にまわして頂けましたなら、小さな心がけがうねりとなって想像以上の大きな貢献ができると信じております。 

 また,寄付について私個人と致しましては,教育の大切さ,重要性を強く感じています。国内においても青少年の教育にもっと目を向けて、環境が残念ながら整っていない才能ある青少年を支援する姿勢も必要であると考えております。行政の手の届かない”地域の要望“に応えるべく,我々ロータリアンはそれらのプロジェクトを支援することは大いに可能であります。

 今回の「2021茨城海岸美化プロジェクト」の様にマンネリ化を打破し、各クラブ及び地域の支援団体と協力し一丸となって大きな貢献を果たすことがこれからのロータリーの重要なヒントになると考えております。

 最後に,コロナ禍もまだ落ち着きませんが是非、財団の活動にご理解を賜りましてこの一年もよろしく御願い申し上げます。





ロータリー財団委員会の主な予定


7月17日(土)ロータリー財団研究会 
報告書: ロータリー財団研究会報告(PDFファイル)





ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長 大島 茂久(つくばシティRC)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 ポリオ・プラス委員長





ロータリー財団 資金管理・推進委員長

国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金管理委員長 岩月 正勝(結城RC)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金管理委員長





ロータリー財団 補助金委員長

国際ロータリー第2820地区 補助金委員長 山本 進(石岡RC)
国際ロータリー第2820地区 ロータリー財団 資金推進委員長





ロータリー財団 ロータリー平和フェローシップ委員長

国際ロータリー第2820地区ロータリー財団 ロータリー平和フェローシップ委員長 山本 進(RC)
国際ロータリー第2820地区ロータリー財団 ロータリー平和フェローシップ委員長