2021-22年度 第3分区

ガバナー補佐就任挨拶

第3分区ガバナー補佐 大木 清実(水戸さくらRC)

 新井和雄ガバナー年度、第3分区ガバナー補佐を務める事に成りました水戸さくらRCの大木清実です。コロナウイルス感染症に伴ったロックダウンなどで経済活動が停滞し、国内でもコロナワクチン接種完了の人口比が低迷傾向で推移している中、2021~2022年度のスタートと成りましたが、一年間務めさせて頂きます。さて今年度、シェカール・メータR.I 会長のテーマ「奉仕しょうみんなの人生を豊かにするために」それを受けて第2820地区新井和雄ガバナーは、ロータリアン皆様に対し見えないコロナ禍の真っ只中において健康を案じながら、地区スローガン「Think Globally Act Locally」(地球の未来を想い地域社会に貢献しましょう)と発表。地球環境保全に地域社会からアプローチし、ロータリアンの、クラブの、地域社会の、国際社会の持続可能な発展に資する奉仕活動を推進することを目標にされました。その行動計画の一つ本年9月12日(日)のロータリー奉仕デー「茨城海岸美化プロジェクト」です。茨城県の190kmに及ぶ海岸線の清掃を行い(環境問題の提起と公共イメージの向上を図ること)を目的としており、前年度池田正純ガバナーから準備がなされ、地区内55クラブが一斉に4箇所の海水浴場のプラスチックごみ等を清掃作業するものです。

 まさしくSDGs「国連の持続可能な開発目標」の1つです。1. ~ 17. の目標は21世紀の世界が抱える問題を包括的に挙げているのが分かり、この目標はロータリーの奉仕の精神に順ずる物ではないでしょうか?そこで2022年2月5日(土)「地球温暖化防止活動推進スキルアップ研修会」と題し、第3分区インターシティーミーティングを水戸市出身の気候非常事態ネットワーク事務局 代表 山本良一先生(東京大学名誉教授、東京都立大学理事長)にご講演を依頼、内容はzoomにて配信予定です。現在、CO2排出量増加による異常気象や海洋プラスチック問題対応で、各国が法規制を拡大しています。きっかけは2018 年に当時15 歳の少女グレタさんが、気候危機の解決を求め一人で学校ストライキを始めたのがきっかけであり、その勇敢な行動はSNS などを通じて瞬く間に環境意識は飛躍的に高まり「気候非常事態宣言」が議決されました。今回の講演を機に危機感を再認識しロータリアンと地域社会の皆様が交流しつつ、地域の発展に向けた奉仕活動をしたいと考えております。第3分区の皆様のご支援ご協力の程宜しくお願い申し上げます。





第3分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 報告書
2021.8.3 友部 公式訪問  報告
2021.9.6 水戸さくら 公式訪問
2021.11.24 水戸西 公式訪問
2021.9.16 笠間 公式訪問 
2021.9.30 水戸好文 公式訪問 
2021.10.7 水戸東 公式訪問
2021.10.8 水戸南 公式訪問
2021.11.9 水戸 公式訪問 
2022.2.5 第3分区IM