2022-23年度 第1分区

ガバナー補佐就任挨拶

第1分区 ガバナー補佐 笹島 弥一(日立中央RC)

 2022-2023 年度大野ガバナーのもと、第一分区ガバナー補佐を拝命いたしました日立中央RCの笹島弥一です。第一分区は茨城県北部の北茨城RC・高萩RC・日立RC・日立北RC・日立南RC・日立港RC・そして日立中央RCの7クラブから構成されています。尚高萩RCからは大髙司郎ガバナーノミニー・デジグネートを輩出しており、2年後は大髙司郎ガバナーが誕生し、来年度からは県北地域を中心に、第2820地区の各行事が開催されることとなります。

 ここ数年コロナ禍によりいろいろと制限を受けながらのロータリー活動でしたが、今年は新井ガバナーの地区大会、大野ガバナーエレクトの三大セミナーDTTS,PETS,DTA もコロナ対策の中無事に終えることができました。

 今年度はジェニファー・E・ジョーンズが、国際ロータリー設立以来初めての女性RI 会長に就任しました。彼女がテーマを『イマジン・ロータリー』と発表して間もなく、ロシアがウクライナに侵攻しました。私はベトナム戦争の反戦歌でもあったジョン・レノンの『イマジン』を思い出しました。『イマジン』という曲があのベトナム戦争を終わらせる一つのツールになった時のように、『RI のイマジン』がウクライナ戦争も終わらせることができる大きなツールになることを願っています。今こそ『イマジン・ロータリー』です。

 ロータリアンの大方の皆さんが、ここ数年のコロナ禍でかなりのダメージを受けたことと思います。更にウクライナ戦争でまたダメージを大きくされていると思います。世界はグローバル化し、世界のどこかの地域で『こと』が起こると、時間差はありますが影響を受けます。対岸の火事では済まなくなってきています。

 ロータリアンの中には不安の中、活動を行っている方も多いと思います。このような時に大野ガバナーが掲げられたテーマ『enjoy life= 人生を楽しむ』は、『イマジン・ロータリー』同様強く胸打たれました。くよくよ、いやいややるのも1年、人生を楽しみながら素晴らしい未来を想像しながらやるのも1年、私はこの1年間52万5,600分を一生懸命やりぬきたいと思います。

 大野ガバナーが掲げました地区目標、『一人一人が想像力を持って奉仕する』の具体的目標が下記7項目です。 

  1. クラブサポートと地区運営強化
  2. 質のクラブサポートと地区運営強化
  3. 公共イメージの向上
  4. ロータリー財団の活用と支援
  5. 米山記念奨学生の支援
  6. 環境保全の推進
  7. 国際大会に参加しよう

 この7つを52 万5600 分内に達成するよう、第一分区の皆さんと知恵と創造力を出し合い、何とか達成させたいと思います。一生懸命同じ目標に向かって活動している先には、ロータリアン個々の飛躍や感動、又大きな収穫として、生涯にわたる絆や友情が培われることと思います。そしてそれらがロータリーの基盤を強固なものに形成していくと信じています。そんな52 万5600 分後の第一分区のロータリアンを想像(イマジン)しています。

 第一分区のロータリアンの皆さん、一緒に『エンジョイライフ=人生を楽しみ』ながら頑張りましょう。





第1分区の主な予定


開催日 曜日 クラブ・ホスト名 内容 報告書
2022.7.19 日立 公式訪問
2022.7.26 北茨城 公式訪問
2022.8.4 日立港 公式訪問
2022.8.22 日立中央 公式訪問
2022.8.23 日立南 公式訪問
2022.8.24 日立北 公式訪問
2022.9.28 高萩 公式訪問
2023. .  第1分区IM